プロポリスに含まれている主成分フラボノイド

プロポリスが体に良いものと言うことはよく知られています。
しかし、具体的にどのような成分が入っているのかはあまり知られていません。
体に良いと言われるのはなぜなのでしょうか。

プロポリスの主成分はフラボノイドと言うもので、たくさんの種類のフラボノイドが含まれています。
そして、このフラボノイドが体に良いと言われるもとなのです。
では、このフラボノイドにはどのような働きがあるのでしょうか。

フラボノイドは植物などに含まれる色素の一つで自然界にたくさん存在しています。
ガムのパッケージの表記でフラボノイドをよく見かけますが、このフラボノイドはプロポリスのものとは少し異なります。
プロポリスに入っているフラボノイドは他のものとは抗菌効果が大きく異なります。
これがプロポリスに強い抗菌作用がある理由なのです。

フラボノイドの抗菌作用は感染症予防だけでなく他の菌への効果もあります。
うがいで活用すれば虫歯や歯周病予防、スキンケア用品で活用すればニキビや肌荒れ予防もできます。
また、抗酸化作用があるため細胞を若返らせてくれアンチエイジングにも効果的です。
フラボノイドはアレルギー体質を改善するとも言われていますからあらゆる人にとって効果のあるものと言えます。

せっかく様々なことに効果のあるフラボノイドを摂るならばよりその効果の高いプロポリスから摂るのが良いでしょう。
原液タイプを水や紅茶に溶かして飲むのはクセの強さからほとんどの人が無理と言います。
一緒に摂ると良いと言われるビタミンCや蜂蜜と一緒に摂ると少しクセが緩和し飲みやすいです。
そのような工夫をしてもやはり苦手な人も多いです。

そこで、そのような人はサプリメントやのど飴、うがいでの活用をしてみましょう。
うがいの時はコップ1杯の水に数滴のプロポリスを垂らすだけですからほとんど味や匂いは感じません。
サプリメントは錠剤の表面がコーティグされていますし、のど飴も蜂蜜が加わっているのでさほどクセは感じません。
また、原液だと気になるヤニ汚れもサプリメントや飴なら心配ありません。
是非、これらのものも活用して積極的にプロポリスのフラボノイドを摂取してみましょう。